A drop of nature

自然がくれる、ひとしずくから。

A drop of land

平坦な土地と穏やかな気候によって
多種多様の作物を育てるのに適した茨城から
新しい農業をはじめます。

A drop of tech

最先端テクノロジーである
アイメック®農法を用いて、高栄養・高糖度の
フルーツトマトを生産します。

A drop of human

生産、販売のみならず、
食をとおして生産者と消費者が、もっと
近くになれる関係をつくります。

ABOUT US

新しい農業をつくる

 

株式会社ドロップは2013年11月に、農業とは全く関わりの無かった広告業界の人間が作った会社です。 私達は広告業界で様々な分野の商品、サービスに関わらせてもらい、 最終的に、人が生きて行くための基盤である「食」にたどり着きました。
科学的視点から安全であり、心理面からも安心して食べられる野菜を生産し、野菜ソムリエ、栄養士、そして一人の母親としての視点から、野菜本来が持つ栄養素を効率よく摂取し、楽しんで野菜を食べることが出来る提案をすること。
それが、「心から満足できる美味しさ」
につながると弊社は考えています。
そして、それを実現するために私達が選んだ農法が 「アイメック ®」
お客様に寄り添ったご提案、安定的かつスムーズに商品をご提供するためのシステム、これが私たちの考える新しい農業です。
そして 、農業ハウスの隣に建つ、トマトと24時間供に過ごすための太陽光発電、オール電化、ヘムスを使用し、省エネルギーを実現 した「スマートハウス」
環境にも人にも優しく、皆様に愛される企業、そして地球という限りある資源の中 に住む1人の住人として女性 ならではの視点を忘れず にこの農場を運営していきます。

株式会社ドロップ 代表取締役
ドロップファーム代表
栄養士/野菜ソムリエ/農林水産省 農業女子PJメンバー

三浦綾佳

100
農場総面積
2500
施設園芸
6
園芸棟(8m×51mx6棟)

《ドロップファームの秘密基地 アイメック®》

弊社の秘密基地で行われる農法。

「アイメック®」というものです。水耕でも土耕でもなく、ハイドロゲルでできたフィルムに苗を植えます。フィルムというと環境に悪影響があるのではないか、と想像される方もいるかもしれせん。

しかし、このフィルムは紙おむつや衛生用品に使われている人体に安全な成分から作られている上、微生物や紫外線などにより土壌中で徐々に分解され、炭酸ガスと水になる、また、燃やしてもダイオキシンが出ません。
さらに、アイメック®という農業技術は、フィルムに水が取り込まれ、保持され、流れ失われることがないため、使う水の量が通常のトマト栽培の10分の1で済むのです。

そんな、環境にも優しいこのフィルムにはナノサイズの穴が空いており、トマトは一生懸命その穴から水と養分を吸おうと頑張り、糖やアミノ酸を蓄え、トマト自身が強くなります。

こうして出来たトマトは、ビタミンC、グルタミン酸、GABA、B-カロテン、リコピンなどの成分が一般的なトマトに比べて高くなります。
さらにこのフィルムは細菌もウイルスも通さないため、トマトが病気になりにくい。病気になりにくいため農薬を使う量、回数も最小限で済む

そんな、体に良いこと満載なアイメック®産まれのトマトは、青果サプリメントとして、美容や健康を意識する全ての年代の方々に食べていただきたい商品です。

※アイメック®のフィルムを持っているメビオール株式会社の森社長の写真は、メビオール株式会社の許可のもとに掲載しております。

《ドロップファームの秘密基地 スマートホーム》

トマトと24時間過ごすためのホーム

水道も電気も通ってないこの土地に建てるホーム。どういうものにするかずいぶん悩みましたが、農業をする上での一つの「ツール」というコンセプトを持ち、壁の好きなところに釘が打て、少しでも周りの自然環境に調和することをめざし、BESSのログハウスを選びました。

井戸を掘り、オール電化、太陽光発電を導入し、HEMSを使ってホームで使う電気の使用量を管理。環境にやさしい仕事のあり方を追求していきたいと思っています。このホームでトマトの仕分け、パック詰め、発送、事務作業を行います。

また、野菜ソムリエ、栄養士として、栄養学の観点からのトマトのレシピ開発をこの場所で行い、お客様にトマトを更に美味しく召し上がっていただくための提案を行います。

※HEMSとは建物内のエネルギーをトータルで管理し、節約するためのシステム。

STAFF

三 浦 綾 佳

三 浦 綾 佳

株式会社ドロップ代表取締役 ドロップファーム代表 栄養士 日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ

広島県出身。様々なジャンルの販売業を経て、自ら作ったものを販売したいという想いと、結婚・出産を経て女性が輝ける職場を作りたいという想いが重なり、就農を決意。栄養士・野菜ソムリエの資格を生かし、ドロップファームの代表として、生産・ブランディング・販売を担う。大切にしていることは「コミュニケーション力」スタッフとも、お客様とも密にコミュニケーションを取ることで良い商品が生まれると思っています。

三 浦 浩

三 浦 浩

株式会社ドロップ取締役 クリエイティブディレクター 農業作業員

茨城県出身。大手広告代理店から独立。ドロップ創業者。
幼少期から母親の影響で、農業生産者及び農業経営に対する夢を持っていた。
2013年独立とともに認定就農者になるべき農業研修や農業知識の習得を開始する。
幅広い分野のマーケティングや広告、ネット制作に従事してきたため、そのノウハウを農業に生かしながら、育児にも積極的な育メンパパ。

河西 ほなみ

河西 ほなみ

農場チーフ

長野県出身。
農業専門学校を卒業後、有機栽培、多品目の栽培などに携わった経験を持つ野菜栽培のスペシャリスト。最年少でありながら農場チーフを務め、冷静な分析と的確な判断でトマトの品質を守る。
トマトの香水がほしいというほどのトマト好き。

高橋 ラシャダポーン

高橋 ラシャダポーン

アシスタントチーフ

タイ出身。
2人の子を持つ母親。
栽培管理に対しての作業スピードと完成度はスーパーアスリート並み。農業に対しての天性の才能をドロップファームにて発揮中。

CONTACT

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

本社

〒311-4207 茨城県水戸市成沢町870-7
tel.029-246-6711 fax.029-246-6712

成沢農場

〒311-4207 茨城県水戸市成沢町870-3

◎車でお越しの場合

常磐自動車道 水戸北スマートI.Cより約5分
※水戸北スマートICを下りて、51号線、成沢入口の信号を直進、その後3つ目の信号(右手にコイン精米所)を過ぎたところで左折し、700m直進すると、多数のビニールハウスが見えてきます。
その先がdropfarmの農場です。

◎電車でお越しの場合

JR常磐線 赤塚駅より車で約20分