商 品

ドロップファームで行われる農法

「アイメック®」というものです。水耕でも土耕でもなく、ハイドロゲルでできたフィルムに苗を植えます。フィルムというと環境に悪影響があるのではないか、と想像される方もいるかもしれせん。

しかし、このフィルムは紙おむつや衛生用品に使われている人体に安全な成分から作られている上、微生物や紫外線などにより土壌中で徐々に分解され、炭酸ガスと水になる、また、燃やしてもダイオキシンが出ません。
さらに、アイメック®という農業技術は、フィルムに水が取り込まれ、保持され、流れ失われることがないため、使う水の量が通常のトマト栽培の10分の1で済むのです。

そんな、環境にも優しいこのフィルムにはナノサイズの穴が空いており、トマトは一生懸命その穴から水と養分を吸おうと頑張り、糖やアミノ酸を蓄え、トマト自身が強くなります。

こうして出来たトマトは、ビタミンC、グルタミン酸、GABA、B-カロテン、リコピンなどの成分が一般的なトマトに比べて高くなります。
さらにこのフィルムは細菌もウイルスも通さないため、トマトが病気になりにくい。病気になりにくいため農薬を使う量、回数も最小限で済む

そんな、体に良いこと満載なアイメック®を使用したドロップファーム産まれのトマトは、青果サプリメントとして、美容や健康を意識する全ての年代の方々に食べていただきたい商品です。

きめ細やかな管理はまさに職人技

2019年4月1日、ドロップファームはJGAP認証農場となりました。

農場を管理しているのは女性スタッフ達。その大半は子育て世代のママ達です。女性ならではの視点を大切に、自ら購入したいと思える商品を、全員で作り上げています。
ドロップファームが最も大切にしているのは、このトマトを生産する職人たち。
スプーン一杯分の水をあげるかあげないかの判断で品質が左右するフルーツトマトの生産は、トマトにどれだけ寄り添えるかが、良い商品を作るための鍵となります。

決してコンピューター管理に頼らず、データを参考に、根拠を示しながら、人の目による判断を徹底しています。
「女性が輝く職場」から生まれるトマトは、職人たちが育て上げた最高の作品です。

コンセプトは「大切な人に伝えたくなる商品」。